岡田屋愉一のコミックで8巻まで読んでいたのですが、コミックは進みが遅いので池波正太郎の前後合本をKindleで読み始めました。現在26%まで読み進めています。
今どきの時代小説は読んでいますが、さすがに戦前生まれの人の文体はちょい違います。何より驚いたのはコミックで深く掘り下げている部分がコミックで拡張された部分らしかったり、コミックで省略された部分もあったりと興味深いです。
このまま読み進めていくとネタバレを食らうことになるのでコミックに追い付いたら止めるべきか、そのまま読み進めていくべきか悩みどころです。まだ追いついてはいませんけどね。