緑麟の地をテラフォーム

今回のベータではカークが妙に強くなっており、護衛のない大型のクレイン・センチネルがカークに囲まれると撃沈されることがあります。今まではテラディの大型シールドMk2を3枚装備したクレインはカークに無敵だったのですが、今回はタコ殴られると抜かれることがあります。アルゴンのフラックタレット装備なのでカークを残骸の山はできますけどね。

仕方ないのでクレインに1隻ずつペレグリン・センチネルを護衛に付けます。固定武装はテランのパルスMk2×2と軽魚雷22発。中型タレットはテランのパルス×2とメソン×2を選択し、テランシールドMk3の3枚です。この構成でもまれにカークにやられることがあるので侮れません。

鉱石採掘自体の効率が落ちており、採掘船を山盛り整備しなくてはならない上に護衛も付けているので世界がどんどん重くなります。ガス系はそんなことはないのですけどね。

派閥同士の領土の奪い合いはプレイヤーが介入しなければほとんど動きません。主力艦の運用は改善されておりケッテ単位です。3隻一組で巡回しているのをよく見ます。

サベッジスパーを領有してゲートを封鎖し、タルカの滝のゲートを両方封鎖し、ボロンと連絡を回復しまず。ゲート封鎖要塞は大型艦船製造ベイ×1と小/中型艦製造ベイ×2を備えて封鎖艦隊の整備と周辺工場の輸送艦生産を担わせます。

世界各地に工場と交易ステーションを建設して大規模な流通網を整備します。距離5以内に必ず交易ステーションがあり、在庫を融通し合えるようになっています。交易ステーションの相互支援のために輸送船を大量に配備してあります。主要航路は自前の輸送船で緑色の線になっています。

緑麟の地をテラディがなかなか滅ぼさなかったのでじっと待っていましたがいつの間にかテラディ領になっていました。本部を緑麟の地にテレポートしてテラフォームを開始します。

とはいっても緑麟の地は遠くて辛いです。高度電子機器と船体部品の輸送に苦労しましたが、100隻のミュール4船団を使って力でねじ伏せます。世界が重さで悲鳴を上げます。氷とメタンは専用交易ステーションを建ててため込んでおき、採掘船の商船運用で大量輸送します。

緑麟の地のテラフォームは完了して緑麟協定とも同盟関係になり、スプリットの「追放された部族」を封鎖した「辛辣な心II」に閉じ込めて、だいたい世界は平和になったので終了としました。ステーションを138を建設し、所有艦船数は3,298隻でした。

輸送艦を大量に配備して交易網を整備してテラフォームは今までとは比べ物にならない速度で行えるようにはなったのですが、処理が軽くなったように感じていたベータでも世界がガクガクになってしまいました。やり直すたびにだんだん効率が上がり、それに合わせて宇宙がどんどん重くなるという地獄のループです。

造船所を1か所に縛るプレイをすれば多分親の仇のように工場を建てまくる必要もなくなり宇宙が重くなることもないでしょうが、聖騎士団とそれ以外を交互に支援しながらお金を稼ぐことができなるなるので展開も死ぬほど遅くなる予感がします。

金と資源の心配がない世界を築き上げてしまうと、やり直してメインミッションをやるというのが面倒になって、テランのテラフォーム技術を盗むミッションやダル・バスタが本部に住み着くミッションをコンプリートしたことはないのでした。

今日も宇宙で会社経営

X4で時間が溶けます。ゼノンがしぶとくなっています。タルカの滝をゲート封鎖要塞で封鎖して、サベッジスパーIIを領有化します。サベッジスパーは定期的にKがゲツフネ→虚無→第二の遭遇II 引火点→アルゴンプライム→ハティクバの選択Iと突破してきて、ハティクバの封鎖艦隊に撃沈されるというのを繰り返します。ついでにうちの運の悪い商船も何隻かやられるのでゲツフネを領有しているテランには悪いと思いつつ攻撃艦隊で偵察を試みます。

アスガルド級戦艦1、オオサカ級駆逐艦6で飛び込んだ先はテランが全く見当たりません。素早く要塞を建設しつつさらにオオサカ級駆逐艦3、スィン級駆逐艦3、ペレグリン級砲艦4を護衛に送り込みます。要塞のレーダーが稼働した時点で稼働中の防衛プラットフォーム2と建設中の防衛プラットフォーム1とソーラーパワープラント1が見えました。範囲外にも何かがいそうです。のんびりと放置していたら、何度かのIやKの襲撃でスィン級が1隻やられたりもしました。

奥にある防衛プラットフォームはいつの間にか消え、ソーラーパワープラントもアスガルド級率いるテラン介入軍の1個艦隊と交換で半壊します。どうもステーション攻略に手こずっている感じなのでクイックセーブしてから攻撃艦隊に攻撃指示を出してみます。

オオサカ級はアルゴン式のプラズマタレットとフラックタレットを装備しているのですが砲撃命令を出していてもグラビトンタレットの射程に踏み込んでやられます。何度かリロードして見ますがオオサカ級はダメっぽいです。というかゼノンステーションのグラビトンタレットは強くなっている感じがします。最初はシールドがすぐ回復する程度のジャブを撃ってきていますが、油断するとごそっと削ってきて慌てて転舵を命じても間に合わずに撃沈されます。アスガルドも危うく撃沈されるところでした。人間が制御するアスガルドで遠距離からちまちま削る攻略法は面白くないのでやりません。

攻撃艦隊に追加でアスガルドを4隻入れます。大型タレットはメソンストリームに、中型タレットをパルスにしてみたりといろいろ実験も取り入れました。オデッセウスEとオオサカも3隻ずつ追加します。オデッセウスは大型砲塔をレールガンにしてみます。

艦隊が攻撃位置に着くまではオデッセウスの主砲とレールガンがいい感じで遠距離砲撃を展開します。まあ全然効いている感じはしませんけどね。艦隊が一斉に全身を開始すると、全艦のシールドがコツコツと削られては回復します。そして油断するとごそっと削られてオデッセウス1隻とオオサカ2隻が沈みます。以前はもうちょっとうまく距離を取ってご安全に削り倒してなかったっけ。

効いているのかわかりませんがメソンストリームは即着弾が良いです。ゆっくり飛んでいくプラズマよりも即効性が感じられます。全艦の砲撃目標をタレットに指定してハラハラの前進と後退操作を繰り返していたら、砲塔が全滅したのかいきなりシールドが削られなくなり安心して削り倒せるようになりました。

うむ、最新版のベータではステーション攻略をNPCに任せるとめちゃくちゃだるくなるのだけはわかった。死角の砲塔を狙って突撃を繰り返すのはやめて欲しい所です。

ベータ版でマトリックス#9や緑麟の地がいまだにゼノンセクタなのはこのステーション攻略難易度の上昇によるものでしょう。

メソンストリームとプロトンバレッジのタレットをうまく使えるようにならなくてはいけません。メソンストリームはコルベットのカタナが搭載して一瞬で敵を撃破する便利な中型や小型の砲という認識しかなかったので研究が必要です。

ゲート封鎖要塞は出来上がってしまえばゲートから飛び出してきた敵を猛烈なプラズマの弾幕で押し綴んで一気に削ってしまうので楽ちんですが、これをメソンやプロトンに変えて試してみる必要があります。

新築の工場や造船所で不足する資材を把握して素早く既存の工場を拡張したり新築したりとやることが多いです。

なお、ベータ版になってしばらくしてから工場建築の画面が全然使えなくなって苦労していましたが、宇宙が重くなるとパーツを選んだあと変な距離と位置で一瞬配置確定して使えない判定を出してくれたまま素知らぬ顔でマウスに追従しているようで、どこに接続してもその瞬間はグリーン表示なのにマウスを離すと赤くエラーになってくれます。最初にエラーになってしまったパーツは何度やっても接続位置がずれてダメ。膨大な時間を無駄にして建築を始める際にPauseで世界を止めてしまえばほぼラグに悩まされるだけではなく、エラーと無縁な建築ができることに気が付きました。確かに以前のバージョンよりもラグは減っています。

やっぱ巨大工場を建てまくり、10隻単位で輸送艦を建造して配備していると宇宙は重くなりますわね。

圧力鍋を10年ぶりくらいに引っ張り出してポトフを作る

久しく使っていなかったパール金属の圧力鍋を引っ張り出して掃除して使ってみました。人参とジャガイモを短期間で煮込みたかったのが動機です。丹念に掃除をして、パッキンの状態を見て、蓋のロックピンと二重に付いている蓋の圧力逃し弁の動きを確認し、蓋の上に付いている蒸気逃がしの穴の通りの動きを見て、内側にある穴の保護カバーを掃除して通りを確認し、蒸気逃がし穴に被せるオモリの穴を掃除しました。

だいたいの原理は理解できるため、ここが動かなかったら死ぞという感触はつかめます。シリコンゴムのパッキンは全く劣化していなかったので洗うだけです。パッキンが多少なりとも劣化していたら普通の鍋として使うつもりでしたが加圧してもよさそうです。まあパッキンが劣化していたら圧が逃げるのでおもりが回らない方に倒れるはずですけどね。

人参と玉ねぎとブロックベーコンをフライパンで炒めてから鍋に投入。水を2リットル入れてから沸騰させて灰汁を掬い取り、味の素のコンソメを5個ほど入れてからジャガイモとキャベツを追加していざ加圧。

蓋のロックピンが上がり、第1圧力逃し弁が上がり、蒸気弁のオモリが回り出します。5分ほどおもりを回してから火を止めて自然減圧を待ちます。以前実家で怖がる母をなだめながら貰い物の圧力鍋を使って見せて、おもりが蒸気を噴きながら回転を始めた時点で悲鳴を上げられたのを思い出しました。その圧力鍋は一人では使えないということで初陣で退役となりましたけどね。昔の人には圧力鍋は爆発するものという知識が蔓延していました。

減圧完了時にシャウエッセンを入れてからもうちょっと火を通していただきます。人参に良く火が通って甘いです。大きく切ったジャガイモも柔らかく煮えています。ソーセージは加圧すると味が抜けきった謎の物体になるので後入れです。

この圧力鍋は外側がクロムメッキのピカピカなので外に出していると油跳ねで汚れて汚くなるのでしまい込む。出すのが面倒になって使わなくなるという地獄のループに入っています。今回ピカピカに復活しました。油跳ねを焦がすと落ちなくなるので、いかにきれいな表面を保つかが肝心です。

セーターをしまったらいきなり寒くなる

暖かくなってきたので週末はウールのセーターにブラシをかけてからエマールで洗濯してタンスにしまいました。そうしたらいきなり寒くなりました。まさかここまで気温が下がるとは。

洗濯がまだだった木綿のセーターを出してしのぎます。木綿は暖かくないんですよ。

セーターにブラシ掛けをすると毛が大量に絡まるので大変です。今年は針金でできた「がんぜき(竹熊手の方言)」がどこに行ったのか見当たらずに困っていたのですがようやく見つけて洋服用のブラシの整備も完了。ごっそり取れました。

セーターからこれだけの毛が取れるということは、使い込んだセーターはゆっくり薄くなるということです。とはいっても以前は2シーズンくらいで毛玉だらけになって捨てていた無印のウールのセーターを数シーズン平気で使いまわせるようになって、もっと早くからブラシ掛けをしていればと悔やみました。

そういえば最近はウールマークを見なくなりました。滅びたのかと思ったらまだ元気そうで何より。無印良品がウールマーク認証を受けなくなっただけのようです。

X4 9.0パブリックベータのその後

8.0で追加になった「ブラックホールサン」と「利益への道」に隣接しており「聖なる展望」につながっている「好機の虚空」が、本部のある「崇高な取引」から2セクタの距離にあり資源も比較的豊富で都合が良いため、今回のわが社の工業地帯となってもらいます。

8.0ではテラディとアルゴンと聖騎士団の中間にある無所属のセクタだったため猛烈な領土争いが発生して激戦を繰り広げていたのですが、9.0では最初はそこそこの争いがあったもののアルゴンが支配するセクタに落ち着いています。聖騎士団は相変わらず弱いのでプレイヤーが支援しなければならないようです。

好機の虚空の位置関係

製錬金属工場、グラフェン工場、船体部品工場と着々と工場を増やしていきます。隣の「聖なる展望」は陽光が豊富なのでパワープラントを置きます。
船体部品とクレイトロニクスと高度電子機器が自給できるようになるのが目下のゴールです。船体部品とクレイトロニクスが自給できるようになると工場の建設コストは無視できるようになります。高度電子機器は世界中で供給不足が発生して造船を妨げる資材なので早めに手配が必要なのです。

工場の建設に必要な資材はエネルギーセル+クレイトロニクス+船体部品ですが、船体部品工場とクレイトロニクス工場はさらに高度化合物とプラズマ伝導体も必要になるので注意が必要です。

         船体部品←   グラフェン←   メタン
                   +
                 製錬金属←    鉱石

クレイトロニクス←        反物質セル←   水素
          +
         マイクロチップ←シリコンウェハー←シリコン
          +
         量子チューブ← グラフェン←   メタン
                  +
                 超流動冷媒←   ヘリウム

高度電子機器←  マイクロチップ←シリコンウェハー←シリコン
                  +
         量子チューブ← グラフェン←   メタン
                  +
                 超流動冷媒←   ヘリウム

         高度化合物←  グラフェン←   メタン
                  +
                 製錬金属←    ヘリウム

         プラズマ伝導体←グラフェン←   メタン
                  +
                 超流動冷媒←   ヘリウム

重複を避けて船体部品クレイトロニクス(準備中)高度電子機器を生産できるようになるためにまとめると以下の工場が必要となります。

中間資材
マイクロチップ
量子チューブ
高度化合物
プラズマ伝導体

一次資材
グラフェン
製錬金属
反物質セル
シリコンウェハー
超流動冷媒

青文字は建設済みの工場を示す。

風呂で腰かけに尻を噛まれる

どっこいしょと腰を下ろしたらバチンという音がしました。いやな予感がして腰を浮かすと開いた亀裂が閉じるため尻を噛まれました。素早く腰を上げたので皮1枚を軽くやられた程度ですが20年くらい使ったかなぁ。亀裂は座面にだけ入っており真っ二つにはなりませんでしたが、それだけに噛む力は強めです。

参ったなぁ。

X4のパブリックベータを試してみる

Version 9.0のパブリックベータが後悔されたのでやってみました。

従来のセーブデータはMODが衝突しているためかロード中に落ちるかロード後しばらくして落ちます。ロード時間も伸びています。

MODを全部無効化して一からやり直しです。序盤の金稼ぎがうまくいくといいなぁ。

面倒を避けるため「実績ある科学者」を選びます。本部ステーションを最初から保有しており現金も25万あるのは楽です。

崇高な取引Iに本部ステーションとともに出現。時は825年2月8日。

のんびり観光しますがマップ上の資源地帯が灰色になっていてガスや鉱物の色分けがありません。小金稼ぎに引火点に行ってみますが聖騎士団が攻め込んでくる兆候がありません。

引火点を探索してステーションを探し回ります。資源プローブを置く依頼をいくつかこなします。灰色の濃い場所が通過したブラックホールサンIVにあったので、あれが資源地帯のようです。

小型採掘船を財務省で建造して崇高な取引セクタIIIでシリコンの採掘を命じます。ここはシリコンの需要が2か所ほど見込めるのです。採掘を始めた場所に資源プローブを置くと濃い色の範囲が出現しました。

しばらく観光している間にシリコンの売却益がたまったのでマノリナセンチネルを購入して鉱石の採掘を始めます。お金がたまると追加購入するのを繰り返して現在3隻で鉱石を採掘して売却しています。そろそろ偵察機も欲しいなぁ。

資源プローブは崇高な取引IIIに7個置いて、表示されるminer evaluation timeは+300%です。プローブを増やすと50%ずつ増えます。採掘時間が300%効率化されているのだろうと思っています。資源プローブ毎に資源の密度と採掘可能量が表示されます。追記: このminer evaluation timeは赤字で記されているため、資源プローブを敷き詰めるとペナルティが増えるという意味なのかもしれないと気が付きました。使われなくなった資源プローブを削除してみましょう。現在は採掘可能量が変動しないので状況が把握できていません。評価時間と言われてもわからんがな。削除していくと-100%で赤が黄に変化したのでペナルティっぽいです。最初は濃い色に現在はシリコン用の1つと鉱石用の1つだけにして、+50%です。

資源プローブを置くまではセクタの天然資源は日光だけですが、プローブを置くことで採取可能な資源が表示されるようです。

と、ここまでで2/8の17:22です。ゲーム上は開始日の夕方で1日経過していません。
艦船は5隻で素の本部ステーションが1つ。現金は30万クレジットです。

資源分布が変わってしまい、事前に掘れる場所がわからなくなっているのは辛めですが、順調に会社の規模は拡大できています。しかし、獲得できる経験値を増やすMODも外しているため船長たちのスキルアップが遅く、高度な自動採掘が可能になる★★★まではとても遠いです。つまり、お金を稼ぐ効率も低いです。

大型艦のありがたみが改善されたという触れ込みですが、アルゴンが聖騎士団量に攻め込んでいるところに遭遇しました。確かに大型艦はしぶとくなっています。中型艦と小型艦が全滅してもベヒーモスEが3隻ほど頑張っていますが、接近してよく見るとエンジンと砲塔が全部破壊されています。そのままじりじりと削られて撃沈されました。以前のように大型艦があっさりやられることはなくなり、身動きが取れないように表面要素が削られるまでは粘るようです。聖騎士団の防衛プラットフォームも2つほど破壊されており、激戦を目撃できなかったのは残念です。

現在の稼ぎ場 (採掘のみ)

追記: あと、指示を連続して出せなくなっていると思ったら、画面の一番下のラインにキューイングの仕方が表示されていました。CTRL+右クリックです。でも連続して指示するには、いったんCTRLを離して右クリックし、メニューが表示されてからCTRL+メニュー内容でキューイングする必要があります。CTRL+右クリックではメニューが不要な行き先指示だけです。何かさせたい場合はメニューを出すために一度CTRLを離す必要があります。資源プローブの連続回収ができました。

鉱石販売で友好度が上がってランクをもらえるようになったのはいいけれど、イアナムスズラ IVのテラディ交易ステーションの建築倉庫が出入り口のド真正面至近に置かれていて出入りがしにくいのなんの。NPC船長はほぼ確実に引っかかるので自力ドッキングする必要があります。今回は無事に離脱できましたがテレポート研究がまだなので下手に引っかかったらおしまいです。

交易ステーションの出入り口をふさぐ建設倉庫